2008年06月08日
洗面所のエアータオルの是非!?


それが「手を洗うシンクの中に付いている」ものを初めて見ました。
「オートボウル」という商品名(?)らしいです。
場所:東京 木場イトーヨーカドー
洗面台の数:2つのみ
不思議に思ったので、
私なりに「何故この商品が採用されたのか」考えてみました。
★メリット:水が床に飛び散らないので管理が楽である。
手を洗ったら移動せずに乾かすことができるので、
うろうろしなくて済む(床に水のしずくが垂れない)
★デメリット:使うとき、水しぶきが自分の顔にかかってくる。
一人が乾かし終わるまで、次の人が使えないので不便。
「乾かし足りないからもう少し」と思い、
再び手を差し入れたら、水が出てきて手が濡れた<二度手間だよ〜
風のパワーが弱い。手を乾かすのに時間がかかる。
考察の結果、「管理側がトイレ掃除の回数を少なくできる」
というメリット以外に考えらませんでした …>_<…
さらにこの利点が評価されるのは、
「利用者が少ない」環境の場合、
ということに絞られるかと思います。
実際私が利用したとき、
私の他に一人しかすれ違わなかったので、
ニーズ的には十分なのかもしれません・・・
しかし、「顔に水しぶきがかかる」というのはいかがなものでしょう…。
あまり女性に喜ばれないような気がするのですが……。
「あした美肌になあれ〜アラフォー世代より〜」へ


